はい!こんにちは!

今日はですね、有栖川有栖さん原作の作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)のお話をしたいなと思います。

ちなみに作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)とは、探偵役の英都大学社会学部の准教授火村英生と友人の推理作家有栖川有栖が難事件を解決していくミステリー小説です!


ドラマ化もされました、大変息の長い人気のシリーズ作品でございます。


さて、そんな作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)。
その中から、今日は私が特に面白いと思った作品をご紹介したいなと思います!


46番目の密室

作家アリスシリーズ第一作目です!

この作品に限らずですが有栖川さんの密室ものは面白味があって好きだなぁと思います。


スウェーデン館の謎

この作品は頭の悪い私でも、ついつい考えたくなるような謎でとても楽しめました!


スイス時計の謎

国名シリーズは中・短編集の中では今のところこの作品が一番好きかな!


絶叫城殺人事件

ちょっと後味が悪めの短編集です。

個人的には、雪華楼殺人事件と表題作が特に面白かったです。


朱色の研究

謎解きも面白かったですし、大変魅力的な作品でございました。
おすすめです。


狩人の悪夢

いやはや私には理解するのに時間がちょっとかかる火村さんの推理でしたが、ははーなるほどぉとか言いながら面白く読めました!

あと、ラストの方のアリスが火村さんへかけた言葉になんかちょっとうるっとしてしまいましたね。
友情やね( ;∀;)

最後に



ということで以上特に面白いと思った作家アリスシリーズ(火村英生シリーズ)でした!