今日は、今まで私が読んだ中から特に面白いと思った倉知淳さんの小説をご紹介しようと思います!

幻獣遁走曲 猫丸先輩のアルバイト探偵ノート

この作品は神出鬼没の名探偵猫丸先輩がアルバイト先で遭遇する謎を解いていく連作短編集です。


ほのぼの極まれりの雰囲気と個性溢れる猫丸先輩の鮮やかな謎解きがとても楽しい作品です。

ちなみにこの幻獣遁走曲は、私が初めて読んだ倉知さんの小説です。


読んだ時は、世の中にはこんなにほのぼのしたミステリーがあるんだ、と私、大感激してしまいましてね。
明るいものが好きなんです私。自分が暗いから…(。´Д⊂)


もしこの作品が気に入ったら猫丸先輩の推測、猫丸先輩の空論と読んでいって欲しいなぁ思います。
その二つもほのぼのした味わいが魅力の私の大のお気に入り小説です。


星降り山荘の殺人

かなり昔に読んだので細かい部分はあんまり覚えてないんですけど、当時は、えっ!!!ってなったものです( ´∀`)


過ぎ行く風はみどり色

星降りもなんですけど、この作品を読んだ時は、こういう仕掛け方もあるんだなぁ!ミステリーって奥深いなぁ…とただただ驚き感心するばかりでした。


ほうかご探偵隊

この作品は、ミステリーランドという子供に向けて書かれたシリーズの一作品です。

子供向けとは言うもの、いやでもこれがすんごいよく出来ていて面白かったんですよね。
大人が読んでも満足出来る内容だと思います。


片桐大三郎とxyzの悲劇

やっぱり倉知さんってうまいよなぁと思わされた作品でした!

最後に



以上今まで読んだ中から特に面白いと思った倉知淳さんの小説でした!