今日は綾辻行人さんのおすすめ小説をご紹介したいと思います!



おすすめの作品



はい!まずは、綾辻さんの作品の中でも激おすすめなシリーズ、館シリーズからいってみましょう。
このシリーズは、ミステリ好きで読んでない人は少ないんじゃないかな?と思われる凄いシリーズです。
ちなみに私、館シリーズはもちろん全作品読んでいるのですが、特におすすめなのが

シリーズ第1作目の十角館の殺人
シリーズ第3作目の迷路館の殺人

です!

十角館はもうですね、あれ…?え…?からのえー!!?でしたよ。
今考えると、我ながら理想的な読者ぶりだったと思いますね(;゜∀゜)
まんまと騙されましたもん(*´ω`*)



迷路館は、綾辻さんの作品の中でも一番印象に残ってる作品です。

全てがわかった時、こりゃあー凄い!って心の中で叫んじゃいました。


Another

こちらは、ホラーとミステリーが融合した作品です。
この作品も凄く良かったです。
さすが綾辻さんと思ったものです。


殺人方程式シリーズ

殺人方程式 切断された死体の問題
鳴風荘事件 殺人方程式Ⅱ


殺人方程式シリーズは、一卵性の双子である探偵役の兄「明日香井響」と、刑事で弟の「明日香井叶」兄弟が事件の謎に挑むミステリー小説です。

この作品は大変私好み作品でしてね。
主役の二人と叶の奥さんの深雪さんを含めた3人のほのぼのした感じが楽しいミステリーです。
内容もこれぞ推理小説!という感じで、ミステリー好きならわくわくしちゃう作品だと思います。


霧越邸殺人事件

信州へ慰安旅行に来ていた劇団「暗色天幕」のメンバーは帰りの道程吹雪にあい道に迷ってしまう。
そんな時現れた、湖に半ば浮かぶような格好で建つ霧越邸と呼ばれる不思議な洋館。
助けを求め洋館の中へ入れてもらったメンバーだったが、次々と殺人事件が起こり…というお話です。

この作品は、読んだ時これこれって思いましたよね。
こういうのが読みたかったのよって。
雰囲気や最後の真相が、とても印象的な素敵な作品でした。


どんどん橋、落ちた

全5編からなる"犯人当て"小説です!

えー!そんなぁ!(;゜∀゜)いや、でも、なるほどなぁ、スゴいなぁと思わせられる作品や、あの国民的アニメのパロディ作品などが詰まった楽しい作品集です。

シリーズ作品の合間にどうぞ!

その他



その他、殺人鬼、囁きシリーズ、フリークスなんかもおすすめでございますよ。

最後に



ちなみにどれから読むか迷ったら十角館から読むのがいいと思いますよ!