最近、若竹七海さんの作品をちょびちょび読み返してまして。

それで、特に面白かった作品をまた忘れないうちに(読んだ端から忘れる人間なもので!(;´∀`)書きとめておきたいなと思います。


ヴィラ・マグノリアの殺人

全部で十棟からなる建売住宅ヴィラ・マグノリアの空き家で死体が発見される。
死体と一癖ある住人達の関わりは?というお話です。

癖のある登場人物とミステリーの面白さが抜群!

散りばめられた伏線が見事な作品でした。


古書店アゼリアの死体

勤め先の会社は倒産、憂さ晴らしに泊まったホテルは火事、カウンセラーなる人物を紹介されるも怪しげな新興宗教で…と散々な目にあってきた相澤真琴は葉崎の海に叫びに行くが今度は溺死体を発見してしまう。

どうやらこの溺死体は葉崎の名門前田家と関わりがあるようで?というお話です。

この作品は、お話の雰囲気が好きなんですよね。
今まで読んだ若竹さんの作品の中でも一番好きかも。
笑いが強めで、ドタバタぶりが楽しいんですよ!
本屋が舞台っていうのもいいですし!(* ̄∇ ̄)ノ

映像にしたら楽しそうな作品だな~と思いました。


ぼくのミステリな日常

読んだ当時、世の中にはこういう短編集もあるんだ!!と鮮烈な驚きを与えてくれた作品です。

おわりに



また読み返したら追記しようと思います(о´∀`о)