私、怖い小説ってあんまり読まないんですけども、それでも今まで読んで怖かった小説は?って聞かれてパッと思い浮かぶ3作品があるので今日はその作品をご紹介したいと思います。

面白かったけど怖かった小説 3作品



リング

鈴木光司


ゾクゾクした気分が味わえる上に、ミステリー色が強めなのが良かったですね。


読み返しちゃうくらい面白かった作品です!


そうそう、そういえば最初にこのリングと続編のらせんをがっと読んだ時に、しばらく鏡をじっと見ることが出来なくなりました。
なんか、立ってそうで(´・ω・`)


でも、もし立ってたら貞子には温かい言葉をかけてあげたいなぁと今は思ったりもします(;´∀`)


黒い家

貴志祐介


私、幽霊とかそういうのはあんまり興味なくて、人が怖いと思うタイプの人なのですが、黒い家はその「人の怖さ」を描いたホラーです。


だから、物凄く怖かったです!
もう、ヒー!!って心の中で叫びました!


読み終えた後、外の明るさに真っ昼間に読んで良かったとほっとしつつも、この先こういう人と出会わないとは限らないのだよなぁと何だか不穏な気持ちになった事をよく覚えています。


ZOO

乙一


怖いのとイヤーな感じの入り交じった印象の短編集です。


多分、そうじゃない作品もあったような気もするのですが、どうにもそういう系の作品の印象が強すぎて(;´∀`)
この辺ちょっと確認したいのですが、怖くて読み返せません!ごめんなさい!


ちなみに特に記憶に残ってる短編は

カザリとヨーコ

双子の姉妹なのに片方は母親から可愛がられ、片方は虐待を受けているというお話です。


何だか実際こういう家庭ってあるんじゃないかな…って思わせられて、その辺が私にはツラかったです。
はぁ…やっぱり人が一番怖い…。


冷たい森の白い家

淡々と怖かったです!(´;ω;`)


SEVEN ROOMS

SEVEN ROOMSはね!
もう、どうにもこうにも怖過ぎました!
怖い!怖すぎるよ!って作品でした!


この作品のおかげで、しばらく乙一さんの作品読めませんでしたもん…!
乙一さんて、お話作りが巧みで本当に面白いんだけど怖いんだよなぁって(´;ω;`)

最後に



何だか思い出していたら、微妙に怖くなってきてしまいました。


後もう寝るだけなのですが、夢見たら嫌だなぁ…うぅ…(;´∀`)