東京駅おもてうら交番 堀北恵平シリーズのMASKとCOVERを読んだので感想です!

本当は藤堂シリーズ買いに行ったんだけど


内藤さんというと、ドラマ化もされた藤堂シリーズじゃないですか!
私、まだ藤堂シリーズは途中でして、ネットでコツコツ買って読んでいる最中だったんですけど、ふと近くの本屋にないものだろうか?と買いに行ったんですよ。


でもまぁ、うん、田舎なもんでね。


最終巻しかなかったんですよ…。


そりゃあちょっとキツいぜ…(;´∀`)
いくらなんでも最終巻はまだ読めないよぉ。
というか、このシリーズ順番通りのがいいやつだし…。


んで、ふと横見たらこの作品がありましてね。
お、新シリーズの1作目があるじゃんって。
いやでもまだ藤堂シリーズがと思ったんですが、どうにもこうにも内藤さんの作品が読みたかったので、買ってみました。

男性が主人公だと思ってたら違った


タイトルぱっと見て、あぁ、今回は男性主人公なんだ、へーなんて思って家帰って読んだら違ってました。


女性でした。


名前は、けっぺいと読みます。
男の子としてもちょっと変わってますなぁ(;・∀・)


この作品は、そんなちょっと変わった名前の新人警察官堀北恵平が、仲間たちとともに、時には不思議な交番の先輩警察官からヒントを得つつ、陰惨な事件に挑むというお話です。

感想



藤堂シリーズが好きだったのに終わっちゃって寂しい!
って方には是非読んでほしい作品ですねぇ。


いやまぁ、まだ読み終わってない私が言うのもあれですけど、藤堂シリーズが好きなら間違いなく楽しめる作品なんじゃないかなと思います!


藤堂シリーズと同じく犯罪を憎む登場人物たちが、陰惨な事件の犯人を追う姿が面白いのです!


東京駅に関わりけっぺいを助けてくれる人々も魅力的だし、ちょっと…どころじゃないな…かなり不思議な交番の警察官さんの存在も気になりどころ(*´∀`)


あ、あとあとダミさんとこのご飯も私の中の楽しみポイントになりつつあります(*´∀`)