思い起こせば私、宮部さんの作品を読んで小説が好きになったんですが、時代小説の面白さも宮部さんの作品に教えてもらったんですよねぇ。


今でも時代ものはそんなに読んでる訳じゃないのですが、それでも今まで出会った面白い作品を手に取ることさえなかったかもなぁと思うと本当に宮部さんには感謝感謝です。


さて今日は、そんな時代小説を読むきっかけを作って下さった宮部みゆきさんの時代物のおすすめ作品を覚えている範囲で(後で読み返してちょっとずつ追記していきます!)ご紹介したいと思います!


三島屋シリーズ

はい!これ私が一番好きなシリーズ!!

袋物屋三島屋で語られる不可思議なお話がとにかく良いのです!!
聞き手のおちかの物語にも目が離せないそんなシリーズです。


ぼんくらシリーズ

こちらは、ぼんくらな同心井筒平四郎と甥っ子の弓之助が活躍するシリーズです。

楽しげなキャラ達が良いです!
お話ももちろん面白いですよ!


あかんべえ

亡者を巡る物語です。

すんごいきれいにまとまった作品です。

ラストは涙が出てしまいましたなぁ。


あやし

こちらは、ちょっとホラーっぽさのある短編です。

私は、安達家の鬼とか女の首が好きです。



という訳で以上宮部みゆきさんの時代物のおすすめ小説でした!