今期一番楽しみにしていた、さぼリーマン甘太朗の感想です。


ネタバレしていますので、ご注意下さい。








これだけ楽しみにしてて、つまらなかったらどうしようかと思っていたのですが、面白かったので良かったです。


ただ、今しがた原作が2巻で完結している事を知り寂しく思っています(´・ω・`)


感想の前に、簡単なあらすじですが、吉朝出版で営業マンとして勤務する飴谷甘太朗には、ある秘密がある。
それは、外回りの仕事をサボってスイーツを食べること。
そして、自身のブログ「甘ブロ」を更新するのが日課である。というお話し。

甘味に支配された男



ここまで、甘味に支配されているとは思いませんでした。


営業の仕事に転職したのも仕事をサボって、甘味が食べられるからという理由。


ただ、サボって、とは言っても、有能な人物な上に仕事はきっちり終わらせて食べるスタイルなのでご安心を。


やっぱり、見ているこっちも落ち着かないですからね、終わってないと(;・∀・)


そして、壇蜜さんのポスターを見れば、


あんみつ食べたい
 

いやー私も甘いものは好きですが、そういう発想は出ないですねぇ。


普段から甘味一色じゃないと、いくら蜜つながりとはいえ、壇蜜さん見て、あんみつ食べたいにはならないと思います。

あんみつ



第1回はその壇蜜さんからイメージしたあんみつでした。


甘太朗は白蜜と黒蜜で、迷ってましたが私は黒蜜が好きです。
うん、どうでもいいですね。


なかなか、食べ物の撮り方が凝ってるのが、良かったです。
こういう見せ方もあるんだなぁと。


しかし、このドラマ後半は何か色々不思議な事になってて、ちょっとポカーン(;゜д゜)?としました。


蜜をかける時のイメージ映像とか、あんみつが擬人化して職場の人になって話し始めるシーンとか、ど…どうしたんだ…?(;゜∀゜)と、思わず呟いてしまいました。


甘太朗の世界独特過ぎます。


これは、見てる内に癖になるんでしょうなぁ。

最後に



結局、白蜜と黒蜜、両方を食べた甘太朗。
糖尿が心配!


私も触発されて、家にあったどら焼を食べてしまい、自分も心配!


次週は、かき氷です。


涼しそうでいいですね!