ドラマ さぼリーマン甘太朗 第3話の感想です。


ネタバレしてますので、ご注意下さい。


前回までのあらすじ



出版社で営業マンとして勤務する飴谷甘太朗には、ある秘密がある。それは、外回りの仕事をサボってスイーツを食べること。


しかし、その秘密が同僚の土橋さんに感づかれつつある様子。


甘太朗はどうなる?
今週の甘味は?

スイーツトライアスロン



今週は豆かんでした!


何しろ、1日で3軒のスイーツを攻略するスイーツトライアスロンをする為、カロリーを意識した結果豆かんになったようです。


そういうの一応意識してたんだなぁ…。


しかし、本当に甘太朗はスゴイですねぇ。
私なんかにはとうてい考えつかないないような計画、言葉を出してきます。


毎度毎度感心しきりです。

土橋さんの追及



サクッと土橋さん、甘ブロの管理人ではないのか?と聞いてきます。
知らないとシラを切る甘太朗。
眉一つ動かさないのはさすがです。


私だったら、もうしどろもどろ。


あ…え?何ですか?甘ブロって!?知ら…知ららら!…知らないですよぉぉ!もーう!さーて、仕事仕事!あぁ!!(←蹴躓く私)



なんて思いっきり怪しい事になって、余計怪しまれる事間違いなしです。


更には、豆かんトライアスロンなんて言ってる場合じゃない!と、即刻中止し、色々偽装工作に走ると思うんですが、さすが甘太朗。格が違います。


何と、やめる訳にはいかないと、計画を決行します。


やるんだ!?トライアスロン!(;゜∀゜)


ブレない男です!
ブレてブレて、残像になってしまっている私とはえらい違いです!

豆かん



豆と寒天に蜜をかけて食べるというシンプルな甘味ですね。
誤魔化しが効かない食べ物ですよねぇ。


私、豆と寒天は、そりゃあ食べたことあるんですけど、豆かんはないんですよね。


今日見てたら、いつか食べてみたいなぁと思いました。

特に豆!

寒天は元々好きなんですけど、豆はあまり好きとかどうとか意識した事なかったというか。
美味しいとこの豆って、どんな感じなのかなぁと。


後、気になったのが3軒目の相模屋さん。
こちらは、何とお持ち帰りでした。
いや、何となく制限時間内にお店で食べるっていうルールなのかと勝手に思ってまして(^_^;)


相模屋さんは、そもそもイートインのコーナーがないそうなのですが、でもこれ自分で寒天切ったりするのも楽しそうでいいなぁと。
それに、インマイルームで、一人静かに味わうのもまた良しですよねぇ。


ちなみに今回登場したお店は

1軒目 門前仲町のいり江さん
2軒目 浅草の梅むらさん
3軒目 赤坂の相模屋さん

でした。

止まない土橋さんの追及



尻尾をつかもうと相模屋さんで、こっそり待つ土橋さんでしたが結局甘太朗は捕まらず終い。


これは甘太朗の方が一足早かったって事でしょうか?
気づかなかった?


それにしても、土橋さんも甘ブロを知ってる時点で、甘味好きだとは思ってましたが、かなりの上級者ぶりを伺わせます。


何気にクール系の二人が甘味好きというのも、可愛い話しですね。

変な世界は健在



今週も甘太朗の変な世界、きっちり炸裂してました。


うーん、本当にこの作者さんの頭の中どうなっているんでしょうねぇ(褒め言葉ですよ!)


そういえば、このさぼリーマンの原作者さん、中間管理録トネガワと同じ方なんですよね。
私、トネガワ読んでるんですけど、あちらも面白いです。

最後に



来週はパフェだそうです!


そろそろ、そういうタイプの甘味も欲しいと思ってましたよ。


来週は、私も何か甘味を用意しておこうかな、と、今日はそういう気分になりました。