今日は、金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 2巻を購入したので感想を書いてみたいと思います!


マガポケで読んじゃってたけど


そうそう実は私シーズン2が始まった時に、どうせコミックを買うんだからマガポケで読むのやめようって思ってたんですよ。
本来まとめて読みたい派ですし。


でも、無理でした…。
無理でしたよ。


気になってしょうがなかったんですよ。


あーあの犯人たちの軽いノリが懐かしい!
殺人犯して大変な状況なのに、軽いノリの犯人たちに会いたい(。´Д⊂)


っていう、なんかもう中毒ですかね。
結局我慢出来ずに読んじゃってました。
しかも一応、各エピソード毎にしよう!ってな取り決めもしたんですが、それも無理でした(´・ω・`)
うん。


という訳でマガポケでフライングして読んでた訳ですが、改めて感想を。

まず表紙です。
私、初めて表紙を見たのがAmazonだったんですけども、最初あれ?これ本家だよなって思っちゃったんですよ。
で、検索し直したんです。
でも、それが出てくるんですよね。
あれー?って。
おかしいなぁと思いつつ、タイトルを見たら…


戦慄しましたよね。


これがそうなのかって…(ゴクリ)



よく覚えてないですけど、本家もこんな感じの表紙ありませんでしたっけ?(;゜∀゜)


中の絵もそっくりで感心しちゃうんですけど、特に表紙には毎回驚かされます。


さて、それでは各エピソードの感想です。


雪夜叉伝説殺人事件

このトリックを再現した金田一に犯人が驚いていましたが、確かにこれ狂気の沙汰ですよね。
あっちは捕まるかどうかの瀬戸際で、実際命がけになるのも仕方ないのですが、金田一ってそこまでする意味あるの!?って(;゜∀゜)
警察に任せれば良いじゃん!金田一!


でも、ここまでやってこそ金田一です。
何か尊敬しちゃいますね。



タロット山荘殺人事件

これ凄く面白かったです!
面白過ぎて単独でタロット山荘の感想を書いてしまったくらいでした。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿 タロット山荘殺人事件の感想です!


金田一凄過ぎエピソードが特に印象的でした。
あれにはもう吹き出しちゃいましたよ。


悲恋湖伝説殺人事件

手が込みすぎw
大変過ぎる下準備w


本当に何て努力家な犯人なんでしょうか…。
怠惰ですぐ諦める私は、見習なければいけません。

「トリックに…近道なし…!!」


名言も飛び出しました。
肝に銘じます…!
使う局面は今後の人生でないと思いますが…!!(´・ω・`)


しかし、この犯人さん、何だか充実感に溢れていて、ちょっと楽しそうなのが何よりでした。

最後に




以上金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿2巻の感想でした!


いやはや2巻も大変面白かったです!

それでは!